★ 腰からお尻、太腿、膝、足首までが繋がったように痛い。

お尻から太もも、足首・足裏にかけてつながったように痛いという症状がよく聞かれます。

変形性股関節症や坐骨神経痛などの診断を受けてからケーズリリースに来られる人にもこの症状が多いのですが、

そもそも股関節という関節や骨が痛むのではなく、その周辺の筋膜が硬くなったりして痛みが生じるというのが筋膜ケアの際の考え方です。

股関節周辺の筋肉というと腸腰筋、ソケイ部、臀筋、内転筋・・・などなど、

その周辺の多くの筋肉が関係してくるので、その不調がが太ももへ、膝へ、ふくらはぎへ、足首、足底へと繋がって出てくることはしばしばです。

坐骨神経痛と言われる症状も、臀筋から大転子などの、坐骨神経のまわりの筋膜の硬さや疲労による血流の滞りが原因であると考えられます。

一言で股関節痛と言っても人によって痛みの出てくる個所も違ってくるので、硬くなっていたり疲労していたりする個所を探し当てて、そこに関連している筋肉にアプローチしていく必要があります。

長い間痛みをかばって歩きが片寄ってしまっていたせいで、さらに筋肉が拘縮してねじれなどを起こし、骨盤の位置が曲がってしまっていることもあります。

お尻や腰から下肢まで痛みが走ったり、力が入りづらいなどという感覚がたまにでもあるようであれば、それらの筋肉(筋膜)を緩ませて健康な状態に戻すようにケアが必要です。

関節痛と言われる痛みの多くは筋肉の問題であり、その筋肉を覆う膜である筋膜を緩ませてあげることが痛み解消の第一歩です。

痛みや不調は早め早めに解消しましょう!

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