★ 強いストレッチは痛みには逆効果なことも!?

「毎日ストレッチしてるのですが、コリや痛みが楽にならないです。」という言葉がよく聞かれます。

以前にも書きましたが、特に痛みがある場合には強すぎるストレッチはおススメできません。

痛みがあるということは血流が滞り、筋膜が硬くなっているということです。筋肉は急に強く伸ばされされると、それを危険ととらえて更に収縮しようとします。

特に、慢性的にハリがあったり痛みを感じているのにグイ~っと強くストレッチをすると余計に筋膜が硬くなってしまうのです。

そのような不調があるところはゆっくりと気持ちよく痛くないところまで伸ばしたら、またゆっくりと戻すように丁寧に曲げ伸ばしの動作をしてみましょう。

ゆったりとした体操のような感じで流れるような動きで行うのもよいでしょう。

また、伸ばしたいポイントとなる筋膜を触れてみて感じ取り、小さい可動範囲で連続的に動かしながらストレッチをかけていくのも効果的です。

その時に触れている指先でセルフ筋膜リリースもいっしょに行うことができます。

毎日、肩回しや腰回しなど、軽く体を動かして筋肉の状態をチェックし、硬さやツッパリが感じられたらその場所をセルフ筋膜リリースして緩ませていくようにします。

稼働させることと筋膜リリースを繰り返し、痛みや違和感の様子をみます。

自分の身体の状態も分かってきて、筋肉(筋膜)を意識することで効果も上がりますし、不調の予防にもなるのです。

セルフ筋膜リリースもストレッチも、ケーズリリースにてアドバイスさせていただきます。

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