★ 筋膜リリースで自分の筋肉の状態に気づき、意識する。

筋膜が疲労し、硬くなってこわばったり痛みが出るのを解消するためには、筋肉をなるべく毎日動かして固まってしまうのを防ぐことが必要です。

しかし自力で動かせればよいのですが、例えば股関節の周りの筋膜が長い間かけて固まってしまっている場合などは、既に動作をすること自体が難しいことも多いでしょう。

自力で股関節を曲げられない、開脚ができない、両足が別々に動かせない・・・など稼動域が狭くなっている状態です。

その場合、筋力も落ちていて自力で動かすことが難しいので、ケーズリリースでの施術の際に、補助を加えて少しづつ足を動かすなどのリハビリを取り入れる場合もあります。

筋肉が固まっていて自力で膝を曲げられなくても、補助を加えて動作をしてみると曲げることができたりします。

ご自身でも、痛みなく曲げられることに初めて気づけるということもあります。

確かに、何も不調がない人の足に比べると可動域は小さいのですが、「動かしても痛くない。」ということに気づくのは大きな収穫です。

ですから、その原因である硬くなっている筋膜をリリースで徐々に柔らかくして、筋膜が自ら機能を回復していくようにアプローチします。

ご自身でも、その動作を制限している原因の筋肉を意識することで徐々に不調を解消できている人もいらっしゃいますので、ご自身の身体の状態に「気づく」ということは、筋膜ケアをするうえでとてもに重要なことだと思います。

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