★ 股関節の痛み、変形性股関節症への筋膜ケアのススメ

ケーズリリースのお客様のほとんどが40代以降の女性であり、「股関節まわりの不調や痛みを解消したい。」という方方々です。

以前から、なんとなくたまに痛いけど動き出せば大丈夫とか、痛くないけど硬い感じがして歩きずらい、車の乗り降りでピキッと痛みを感じることがある…など。

20年程前(30代の頃)、最初は私もそうでした。最初は腰が痛いような気がしていましたが、だんだんとソケイ部やお尻から下肢への痛みが出て、急にひどくなり、遂には足に力が入らず、神経が通っていないような変な感覚で、歩くのも困難になっていました。

私も、股関節の痛みってどこに行けば良いのか分からず、しばらく放っておいたため、そういった私自身の経験からも、股関節の不調は早めに対処することがとても重要だと知りました。

ずっと我慢してきてしまって、もう耐えきれずにやっと整形外科に行ってみたら、「末期です。このままでは手術です。」と言われた方もいらっしゃいました。変形性股関節症との診断でした。

しかし、私のような相当の痛みがあっても、実は骨や関節そのものに大した問題はなく、筋膜をケアすることで痛みが軽くなり、元のように歩けるようになる症例もあるのです。

お医者さんは、「上手く痛みと付き合っていって、ゆくゆく我慢できなくなってきたら手術という選択もあります。」とのことで、湿布とコルセットをと勧められましたが、お断りしてきました。。

整形外科に行ったのはその一回きりです。その後筋膜ケアに出会ってからは、あの当時の辛い痛みは今では出なくなっています。

骨に異状がなくても痛みがあるために、それをかばうようにして身体の使い方や姿勢に偏りが出てしまうことで、いずれ変形性股関節症などを発症してしまう可能性もあります。

股関節の痛みがある場合には、骨ではなく筋膜に原因があることも多いのです。そのため、早めに筋膜を緩ませて良い体の使い方を取り戻し、維持する必要があります。

私が体験したように、筋膜リリースで股関節周辺の筋膜を緩ませて血流を促し、筋膜の状態を健康にしていくことは、痛みを取るだけでなく、その後の機能回復も期待できます。

筋膜ケアは全身に活用でき、その後も自分で自分の身体をケアすることができます。

変形性股関節症と診断されたものの、ケーズリリースで筋膜リリースによって痛みを軽減し、本当は受けたくないと思っていた手術の予約をキャンセルした方もいらっしゃいます。

ケーズリリースで不調を軽減し、セルフエクササイズで体の調子を整えながら、定年後もお仕事を継続することができた70代の方もおられます。

痛くて我慢できなくなる前に、少しでも不調を感じるようであれば筋膜リリースでのケアを試してみてください。

変形性股関節症と診断された方も、痛みの緩和に筋膜へのアプローチをぜひお試しください。

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