★ 仙骨まわり、臀筋、梨状筋などのお尻の筋肉の痛みに筋膜ケア。


寒い朝が続いていますね。

朝目が覚めて起きようとすると、急に腰が痛くなって、起き上がるのが大変という話をみなさんから聞かれます。

以前に整骨院や整形外科にいって、今はよくなった・・・というお話なのですが、いつも痛むところを聞いてみると、腰というよりもお尻の方の筋肉が痛むようでした。

更に大転子 (太腿付け根外側の骨が出っ張ったところ) の辺りを通って太腿の外側、ふくらはぎや脛(すね) 足首の方まで繋がったように痛いという症状も聞かれました。

これは整形外科などで坐骨神経痛と診断されることも多いですが、やはり筋膜を緩めると痛みが軽減します。

「急に」とは言うものの、やはり前からお尻のあたりが凝っている感じや冷えなど、何かしら違和感を感じることあったようです。

しかし今は痛くなくなったから・・・と言って、その後は何もしていないとのこと。

再発を防ぐには、対処療法だけでそのまま放っておかずに根本から筋膜を健康にしていかなければなりません。

特に40代を過ぎた方々がお尻の筋肉の痛みを訴えます。冷えに加えて、それまで筋膜の硬さによる血流不足や疲労が蓄積されてしまっているのでしょう。

少しの違和感やたまの痛み、ハリ・コリなどを感じるなら、放っておかずに筋膜を柔らかく健康に戻していきましょう。

特にお尻から下肢に掛けての痛み、ソケイ部から太もも内側への痛みなども感じる場合には、股関節周辺にも筋膜の硬さがあるかもしれません。

一時的に調子が良くなっても油断せず放置せず、筋膜ケアは日常的に取り入れていくことが予防のためにも必要ですね。

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